合奏時のダブル、トリプルタンギング

本日はダブル、トリプルタンギングの練習でした。

合奏時に大人数で演奏する場合、ダブル、トリプルタンギングは少し短めに吹くと客席に丁度いい長さで届くことがあります。

大勢で演奏した場合らどうしてもふき始めとふき終わりの少しのズレが生じます。

そのズレを活用するには、全員が少しずつ短めに吹くことで客席で聞いた時に丁度いい長さになることがあります。

特に細かいリズムの時は粒がはっきりと聞こえやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。